ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します



サイトの現在地を表示します
サイトの現在地表示をスキップして本文へ移動します

RECRUITMENT

踏み出せ、道を拓け。
踏み出せ、道を拓け。

インターン・イベント情報

  • インターンシップ情報
  • 22卒マイページ
富士フイルムの製品を、
全世界の人々に体感してもらいたい。
富士フイルムの製品を、
全世界の人々に体感してもらいたい。
入社のきっかけはなんですか?

私はある説明会で富士フイルムと出会いました。それまで富士フイルムに対しては、「インスタントカメラの会社」というイメージしか持っていませんでした。しかし説明会では「第二の創業」「ポートフォリオ転換」「新規事業」「海外シェアアップ」「化粧品」「医療」・・など挑戦的なメッセージにあふれていました。私は大学時代に体育会に所属していましたが、その活動は新しい挑戦の連続でした。そんな気質の私が富士フイルムの挑戦的スピリッツに共感したのが富士フイルムを志望する第一歩でした。

普段どんな仕事をしていますか?
また、仕事を通して大切にしていることは何ですか?

私は普段、医療ITシステム関連の営業活動(担当市場のマーケティングも含む)を行っています。
私は仕事においては、「準備」を非常に大切にしています。なぜなら、医療ITシステムは同じ製品でも顧客の改善ポイントに合致した提案をしなければ活きないからです。商談に際しては、一つひとつの案件に対して、顧客が何に困っているのか?を突き詰めて考えるようにしています。
大まかな一日のスケジュールとしては、午前中は販売や、導入プロジェクトなど、さまざまな社内での会議を行うことが多いです。午後は顧客を訪問(医師、看護師、病院運営者)し、販売活動や現場での導入プロジェクトに関わることが多いですね。

Yuma Hori 堀 悠磨

2011年度入社。富士フイルムメディカル。(※取材当時。現在メディカルシステム事業部ITソリューション部所属)

Introduction

私は2011年に富士フイルムへ入社、配属時に富士フイルムメディカル株式会社へ出向し、現在に至っています。富士フイルムメディカルは、富士フイルムのメディカル製品を国内の病院に向けて販売・マーケティング・保守を行う会社です。
私はそこで医療ITシステム関連の営業を担当しています。日々、首都圏の病院施設や販売店を回って活動しています!
大学時代は所属していたラクロス部での活動に重点を置き(というよりそれしかしていない)朝から晩まで練習、トレーニング、ミーティング・・・という毎日でした。

仕事を通してどんなときにやりがいを感じますか?

お客様から「パートナー」として認められたときです。
私は営業活動において、日頃からお客様の課題や何に困っているかを自分なりに考え、お客様から具体的な相談や要望をいただく前に、自分から提案や対応ができる様に努力しています。その継続がお客様との信頼関係に繋がり、私を頼ってさまざまな課題や本音を話して頂けるようになります。「スタッフ数を維持して投資対効果を高める方法は?」「医療事故を未然に防ぐ方法はないか?」など、お客様のビジョンやニーズを共有して頂けると、「パートナー」として認めていただいたという実感が湧いて、やはり嬉しいですね。

思い出に残っているエピソードを教えてください。

飛び込み営業で大型の案件を受注できたときのことは忘れられません。私の担当商材は、常識的には飛び込み営業は通用しません。しかし新人の頃、一旗上げようと飛び込み営業を行っていました。そんな折、飛び込み先でたまたま大型の商談があり、他社が受注間近という状況が判明しました。これはチャンスだと思い、お客様にお願いして、なんとか提案の機会を頂きました。自分なりの分析でお客様に提案をしたところ、「他社にはない提案と熱意が良い」ということで大逆転で受注をいただくことができました。この経験から、私は「これまでの常識にとらわれずに、挑戦することの大切さ」や「現地現物の情報にこだわる重要性」を学ぶことができました。

それ以来、私は今でも情報や判断の根拠は現場で自分の目で確かめるよう心がけています。その甲斐があってか自分の中では市場動向を把握する精度が徐々に高まってきていると感じています。

仕事を通して目指していることは何ですか?
それに向けて挑戦したいことはなんですか?

「富士フイルムの製品を全世界の人々に体感してもらいたい」ということです。富士フイルムはこれからもどんどん新しい製品や事業を生み出していくでしょう。それらを世界中の人々に体験してもらう仕事をしたいです。私の今の武器は日本で製品を販売する能力です。将来海外でも活躍出来るように、必死にこの武器に磨きをかけています。

富士フイルムの魅力を教えてください。

「社員の温かみを感じられること」です。私は新入社員の頃から大きい仕事を任せてもらえる環境にいました。若手には難しいと思われるような大病院の営業なども担当させていただきました。そんな大役を全う出来たのは、上司や周囲の先輩、時には部署をまたいだ先輩がフォローしてくれたから、といえます。周囲の人たちの温かみを感じる環境が富士フイルムにはあります。

就職活動中の方へのメッセージをどうぞ!

就職活動をしていると、さまざまな企業や人と出会いがあると思います。その出会いを大切にしてください。私自身、当初は全く興味を持っていなかった富士フイルムで今仕事をしているのも、ひとつの出会いがあったからです。一つひとつの出会いを大切に、自分の価値観と照らし合わせてもらいたいです。また、人生の中でこれだけたくさんの企業を深く知ることが出来る機会はあまりないと思います。楽しみながら企業研究して、みなさん自身が「企業を選ぶ」という気持ちで就職活動に臨んでもらいたいです。がんばってください。

堀さんの職場の雰囲気は?

私の職場は非常に活気があります。営業担当、技術担当、開発担当が同じフロアにおり、コミュニケーションが盛んです。少しでも困っていることがあれば部署や立場を超えて気軽に相談しあえる環境です。
アフター5や休日も、イベントなどを企画して時間を共有することもあります。世代、職場、立場、それらを飛び越えた家族のような温かさがある職場です。

堀さんにとって「同期」とは?

ライバルであり、戦友であり、親友でもあります。
同期全員が一緒に過ごした時間は入社当時の研修期間ですが、そこで得た友情は何にも変えがたいものです。今でもよく飲みますし、遊びます。同時に、同期の仕事の状況や活躍ぶりが気になるのも事実です。同期の活躍を聞いて、「自分ももっとがんばらなければ」と刺激を受けることもあります。自分の人生において仕事でもプライベートでも欠かせない存在、それが同期です。

休日の過ごし方は?

仕事も遊びも120%で取り組む私は、休日も多忙にしています。山登り、マラソン、サーフィン、フットサル、ドライブ、海外旅行など、とにかくアクティブに過ごしています。会社の同僚とBBQやスキーに行くこともありますし、同期や同僚、或いは学生時代の仲間と一日中食事やお酒を楽しむ、というようなこともあります。
休日はフル回転で遊び、週明けから気持ちを切替え仕事にも精を出す、というサイクルを続けています!

先輩へのメッセージ Message

Message
メディカルシステム事業部 伊賀さんへ 仕事もプライベートも本当にお世話になっている先輩、仕事では海外へと職域を広げ大活躍されています。一方で、自分が辛い時に話を聞いて頂いたり、飲みに連れていって頂いたり、一緒にアメフト観戦したり、旅行したり・・・仕事以上にプライベートでお世話になっています。仕事も出来て誰に対しても面倒見の良い伊賀さんを尊敬しています!
Reply
堀さんへ 入社当初は運動部出身者らしく、とにかく全力で業務にぶつかってゆく姿がとても印象的でした(笑)。それからは医療業界の営業として、高度な知識や経験を着実に身につけ、社会人としても色々な経験を積んで、頼れる同僚へと成長してくれましたね。今は違う職場ではあるものの、堀君の活躍は聞いています。自分も負けてられない!と奮い立たせてくれる貴重な後輩ですよ。引き続き、仕事もプライベートも全力で楽しみましょう!
with Passion
with Passion


ここからフッターです

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る