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RECRUITMENT

踏み出せ、道を拓け。
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世界中の人に、もっと富士フイルムのことを知ってもらいたい。
世界中の人に、もっと富士フイルムのことを知ってもらいたい。
入社のきっかけはなんですか?

高い技術力を持って自ら新しい製品を生み出し、消費者に提供するというメーカーの仕事に魅力を感じ、メーカーを志望していました。
就職活動を始めた当初は、英語を活かせる=外資系と考えていましたが、実際に外資系企業の話を聞くうちに、日本市場を任されている外資系企業の日本支社よりも、世界的に事業を展開している日本のグローバル企業の方が、幅広い視点で仕事ができるのではと考えるようになりました。
富士フイルムの企業説明会に参加して、先輩社員が仕事を通じて、いかに自分自身が成長できるかについて、いきいきと語る様子が輝いてみえたのが印象的だったこともきっかけの一つですね。

普段どんな仕事をしていますか?
また、仕事を通して大切にしていることは何ですか?

富士フイルムの取り組みについて記者に説明し、新聞やテレビなどの媒体で当社の取り組みを紹介してもらう仕事をしています。海外メディアとの取材を設営したり、海外現地法人の広報担当者と連携して、現地での広報活動を推進・サポートしています。
朝の業務は、当社に関連する報道を確認し、世の中の動きを把握することからスタート。その後、記者からの電話問い合わせ対応、社内の担当者と取材の事前打ち合わせ、海外現法の広報担当者とウェブ会議などをしています。
子どもがまだ小さく、短時間勤務を利用しているため、業務が滞ることのないよう、業務の進捗状況についての報告・相談は、頻繁に行うように心がけていますが、保育園からの急な呼び出しで、予定していた打ち合わせに出られない等、業務に穴をあけてしまうことも・・・。上司や同僚の理解と温かいサポートに日々助けられています!

Mizuki Itou 伊藤 瑞姫

2001年度入社。コーポレートコミュニケーション部。

Introduction

2001年に入社し、主にデジタルカメラを扱う電子映像事業部(現:光学電子映像事業部 )において、デジタルカメラの新製品を市場導入する業務を経て、2004年から広報の仕事に携わっています。2007年に第一子、2014年に第二子を出産し、2回の育児休暇を取得。現在は、長男を放課後小学校の学童クラブに、長女を保育園に預けており、短時間勤務制度を利用しています。

仕事を通してどんなときにやりがいを感じますか?

当社の取り組みが、取材を通して新聞記者やTVのディレクターに正しく理解され、狙い通りにポジティブに報道されたときに、やりがいを感じます。
記者や報道関係者の方々に、どうすれば富士フイルムの取り組みに興味を持ってもらえるかを考えるのも、広報の仕事です。簡単ではありませんが、とてもやりがいがある仕事です。

思い出に残っているエピソードを教えてください。

2012年に、半年間におよぶ取材を経て、あるテレビの1時間番組で富士フイルムの業態転換の取り組みが紹介されました。社内でも大きな反響を呼び、多くの人から「見たよ。いい内容だったね!」と声をかけてもらえたことで、苦労したことが一気に吹き飛ぶような嬉しさを感じました。
それと同じくらいに忘れられないのが、7年前に別の仕事で大きな失敗をしたときのこと。そのときの情けない気持ち、悔しい気持ちは、時が経っても変わらず、以来、どんな業務においても、どんな場面においても、「自分は今何を達成するために仕事をしているのか」、上位目標を持って業務に取り組むことを、当たり前のことですが、常に肝に銘じています。

仕事を通して目指していることは何ですか?
それに向けて挑戦したいことはなんですか?

グローバルでの富士フイルムのプレゼンスを高めることを目指しています。日本においては、当社が写真フィルムの会社から大きく業態を変え、ヘルスケア事業をはじめとした複数の成長事業をもつ多角化企業へと生まれ変わったことについての認知がある程度進んでいますが、海外においては、依然として「写真フィルムの会社」と思われている地域も少なくありません。富士フイルムの理念や事業を世界中の人々に正しく理解いただけるよう、現地広報担当者や他部門と協力し、海外でのPR活動を活性化させるための施策を展開していきたいですね。

富士フイルムの魅力を教えてください。

ずばり「人」ですね。仕事柄、多くの部署の人と接する機会がありますが、こんなすごいことを考えている人がいるんだ!と度肝をぬかれます。どうしてこんなことを考えられるのかと、頭の中をのぞきたくなります。(笑)そしてそのような人たちと一緒に仕事ができると思うとわくわくします。
また、新入社員であってもベテランであっても、対等に意見が言える風土があり、論理がしっかりしていれば、どんな主張でも歓迎されます。(もちろん主張が通るかどうかは、その内容次第ですが!)。先輩方のその懐の深さを、ぜひ見習いたいと思っています。

就職活動中の方へのメッセージをどうぞ!

今振り返ると、就職活動を機に初めて自分自身について真剣に考えたような気がします。「どんなことに喜びや達成感を感じるのか」、「自分の人生で何を大切にしたいのか」などについての考えがクリアになると、訪問先の企業で自分が働く姿をイメージしやすくなると思います。自分らしく、が一番です!

アフター5の過ごし方は?

平日は16:40に勤務を終え、長女の保育園と長男の学童クラブの迎えをハシゴした後、夕飯~お風呂~寝かしつけ~家事、と実に目まぐるしいです(笑)
小学校二年生の長男とは、家までの帰り道や寝る前のベッドの中で、その日の出来事をお互いに報告するのが日課です。私もその日の仕事であったこと、感じたことは、できるだけ子どもに話すようにしています。「ママは今日仕事でこんな面白い人と出会ったよ」とか、「今日も昼にラーメン食べちゃった」とかもアリです。子どもから「ママ元気ないけど、お仕事で何かあった?」など意外な質問をされることもあり、驚かされます!

休日の過ごし方は?

休日は家族揃って過ごす時間。広い公園で体を動かして遊んだり、買い物に行ったり、遠出をしたり。
また息子が熱狂的なヤクルトファン(特にバレンティン選手のファン)なので、シーズン中は神宮球場に野球観戦に出かけたりします。娘も一緒に傘を振って応援しています。
ちなみに、休日の家事は夫の担当です!

同期へのメッセージ Message

Message
FUJIFILM Europe GmbH(ドイツ)出向 高井さんへ 新入社員時に配属された部署が、共に同じビルに入居していたことから連帯感が生まれ、他の同期と一緒に仕事帰りによく飲みにいったよね。「刺激を受けているライバル」というよりは、仕事上の真剣な悩みから他愛のないことまで、気兼ねなく語り合える「同志」のような存在。
数年前から海外勤務で活躍し過ぎていて、なかなか帰国しないので困っています(笑)
Reply
伊藤さんへ あのときの同期メンバーの連帯感は強かったね。皆で飲みながら悩みを相談し合い、抱負を語り、切磋琢磨していた事を鮮明に覚えています。
あれから10年以上経ち、異動や結婚など、各々環境は変わりましたが、今でも当時と変わらず、気兼ねなく悩みを相談できる関係が続いているのは心強い限り。
子育てと業務の双方を笑顔を絶やさず、しっかりとこなす伊藤さんの姿を見ては、自分自身に気合を入れなおしています。
with Passion
with Passion


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