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RECRUITMENT

踏み出せ、道を拓け。
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「iPS細胞を使って病気を治す時代」の実現に貢献したい。
「iPS細胞を使って病気を治す時代」の実現に貢献したい。
入社のきっかけはなんですか?

大学で研究を始めて以来、研究者としてのキャリアを第一に考えていました。就職活動中も大学での研究との両立を強く意識し、毎日大学に戻って実験していました。富士フイルムを志望したのは、研究室の先輩が活躍していたことと、第二の創業に向けて新しい分野にチャレンジする社風が自分に合っていると感じたからです。

普段どんな仕事をしていますか?
また、仕事を通して大切にしていることは何ですか?

ヒトiPS細胞を使用した再生医療・創薬支援の実現に向け、日々研究に邁進しています。細胞培養や評価の実験はもちろん、論文や特許調査を通じて最先端の技術動向を日々アップデートするように努めています。研究活動以外にも、特許出願や他社との契約、チームメンバーの指導など、業務内容は多岐にわたります。研究者として一流を目指すと同時に、研究以外にも自分の幅を広げたい!と強く意識して仕事をしています。

Yuta Murakami 村上 裕太

2009年度入社。バイオサイエンス&エンジニアリング研究所。

Introduction

私は2009年に富士フイルムに入社以来、バイオサイエンス&エンジニアリング研究所にてヒトiPS細胞に関連した研究開発に従事しています。学生時代は大学院で、幹細胞の増殖・分化をコントロールするバイオマテリアルの研究を行っていました。研究に没頭するのは勿論、バスケットボールやスキューバダイビングなどの趣味にも打ち込んでいました。

仕事を通してどんなときにやりがいを感じますか?

自分で開発した技術をユーザーに評価していただく機会があり、紆余曲折あった後に高評価を頂いた際は大きな達成感を得ることができました。大学在籍時は自分の研究が誰かの役に立つことを想像することが難しかったので、ユーザーと直接コミュニケーションできることが企業の研究者として働く醍醐味だと感じています。

思い出に残っているエピソードを教えてください。

入社2年目に新規テーマを提案するチャンスがあり、自身で一から課題を設定して提案しました。幸運にも提案が採択され、テーマ推進を一任されたのですが、当初はなかなか思ったような結果が得られず本当に苦しみました。このような状況を打開できたのは、手を差し伸べてくれた仲間がいたから、そして自分で提案したことだから最後までやり遂げたい、という強いモチベーションに支えられたから。周囲への感謝を忘れないこと、そしてチャレンジを恐れずに実現したい夢を直視し続けること、を意識するきっかけになりました。

仕事を通して目指していることは何ですか?
それに向けて挑戦したいことはなんですか?

「iPS細胞を使って病気を治す時代」の実現に少しでも貢献したいと思っています。海外の研究機関に半年間出張する機会があったのですが、現地の人間のスケールの大きさや考え方の違いに大きな刺激を受けました。同時に再生医療分野で大きな仕事をするには、日本だけでなく海外に目を向けて仕事をしなければならない、と痛感しました。グローバルに活躍できる研究者になるために、まずは英語によるコミュニケーション能力の向上に努めています。そして海外で仕事ができるチャンスがあれば、また挑戦してみたいと思っています。

富士フイルムの魅力を教えてください。

有機化学、生産工学、解析技術、生物学、医薬など、さまざまな研究分野を持ち、それぞれに強みを持っていることが他社にない富士フイルムの魅力だと思います。また再生医療をはじめとして、新たな分野に積極的にチャレンジする社風に魅力を感じます。

就職活動中の方へのメッセージをどうぞ!

就職活動は自分の今後の人生を決断する重要なイベントです。同時に自分はどういった人間か、何がしたくて、どういう人生を送りたいのか、を改めて見つめなおすチャンスでもあります。自分のやりたいことを自分の仕事にするためにも、まずは自分自身をよく見つめなおし、目標(夢)を明確にすることが重要だと思います。一緒に働くことができる日が来ることを楽しみにしています!!

村上さんの職場の雰囲気は?

バイオサイエンス&エンジニアリング研究所は比較的若い研究者が多いのが特徴です。若いうちから責任ある仕事を任されるので、チャレンジングな環境に身をおき、自身を成長させたいと思っている人にはオススメです。

アフター5の過ごし方は?

昨年産まれた子供との時間を大切にしています。妻も仕事をしているので育児は分担しています。保育園の送迎や夕飯の準備、お風呂やオムツ替えなど「育メン」として奮闘中。仕事との両立は大変ですが、子供の笑顔を見れば疲れも吹き飛びます!!

with Passion
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