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RECRUITMENT

踏み出せ、道を拓け。
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がんを撲滅させることができる画期的な医療機器の開発をしたい。
がんを撲滅させることができる画期的な医療機器の開発をしたい。
入社のきっかけはなんですか?

学生時代から医療機器の開発に携わりたいと考え、医療分野に力を入れている富士フイルムを志望しました。医療機器を開発する会社が多々ある中で、富士フイルムを選んだのは、医薬品も含め幅広くヘルスケア領域に事業を拡げているからです。医療機器の範疇だけでは達成できないことも、医薬品との相互協力により診断精度や治療効果の向上ができるのではと考え、医療機器開発と医薬品開発をしている富士フイルムに入社しました。

普段どんな仕事をしていますか?
また、仕事を通して大切にしていることは何ですか?

大腸内視鏡の開発を担当しています。
内視鏡は直径1cm程度の細さに撮像センサー、体内を照らす照明、レンズを清掃するノズル、体液を吸引する機構など複数の要素がつまった精密機器であり、細さという制約の中で医師が使いやすい商品を目指して開発しています。

Hiroaki Suzuki 鈴木 裕章

2010年度入社。メディカルシステム開発センター。

Introduction

2010年度に入社してから現在までメディカルシステム開発センターの内視鏡開発部門に所属しています。
大学時代は電子工学専攻でしたが、現在の職場では大学時代の専門とは異なる機械設計を主業務とした大腸内視鏡の開発に従事しています。

仕事を通してどんなときにやりがいを感じますか?

開発した製品が市場や学会で良い評価を受けたときには、医療に貢献している実感がわき、やりがいを感じます。また内視鏡の設計担当は機器の一部だけでなく、機器開発全体をマネジメントする仕事も担当します。
そのため責任範囲は大きいですが、商品化が出来た時には格別の達成感を感じることができます。

思い出に残っているエピソードを教えてください。

大腸内視鏡には、大腸への挿入しやすさが求められます。
大腸への挿入には腸の力に負けないシャフトの剛性が必要ですが、棒のように硬くても曲線になっている大腸をスムーズに進んでいくことはできません。当時は「シャフトの剛性が高くor低くて挿入しづらい」という情報を現場からもらうと、現場の声にあわせて単純な剛性値のみを変化させていました。しかし、それだけでは挿入性が向上しませんでした。
そこで自ら現場に出向き、医師の声を直接ヒアリングすると、単純な剛性値の変化でなく、挿入する長さ方向で剛性をかえる「剛性のバランス」が重要であることに気づきました。そこからは剛性のバランスに着目して技術確立をすることで、医師に満足いただける挿入性を達成することができました。
この経験から、「現場での手触り感を持つこと」の重要性や「医師の言葉(ニーズ)を正しく汲み取って技術に落とし込むこと」の大切さを学び、今の仕事にも生かしています。

仕事を通して目指していることは何ですか?
それに向けて挑戦したいことはなんですか?

がんを撲滅させることができる画期的な医療機器の開発をしたいと思っています。
現在は診断性能の向上を目指し、内視鏡の開発をおこなっています。
内視鏡の診断はまだまだ自動化はできず、医師の技量に頼る必要があります。
将来的には誰にでも判断できる診断の自動化やがん治療分野の技術確立等を視野にいれて目標を実現したいと思っています。

富士フイルムの魅力を教えてください。

社内には、機械、電気、化学、光学、物理、ソフト等の広い専門分野の技術者が居て、さまざまな技術を融合できる風土が他社にない富士フイルムの魅力だと思います。また若いうちから開発全体のマネジメントを任せてもらえるのはやりがいがあり、富士フイルムのよい部分だと思います。

就職活動中の方へのメッセージをどうぞ!

学生時代には、自分の手がけた商品が発売されることは夢のようでしたが、今では現実感を持ち、日々「次はどんな商品をつくろうか?」と考えるようになっています。
ものづくりに興味がある方、医療を通じて社会に貢献したいという意欲のある方はぜひ医療機器の開発を視野に入れてみてください。
一緒に医療機器開発できることを楽しみにしています。

社内での交流は?

入社時から会社のバスケットボール部に所属しています。
会社所有の体育館があり、毎週バスケットができる環境が整っています。
会社のメンバーで小田原市の大会にも参加しており、外部の会社と試合をすることもあります。

休日の過ごし方は?

休日は趣味のバスケットボールやドライブをしています。
小田原は少し車を走らせれば海も山もあり、自然にあふれています。
箱根や熱海も近いため、温泉にも気軽によることができ、休日のドライブには最適な環境です。

with Passion
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