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[image] 富士フイルムの歴史

富士フイルムが挑む道

富士フイルムは本業喪失の危機を乗り越え生き抜いた、数少ない会社の一つです。
わたしたちは、どの時代でも先進・独自の技術をもって、挑戦を続けてきました。
「挑戦」を抜きにして富士フイルムの歴史を語ることはできません。
富士フイルムはこれからも変化を恐れることなく、
新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続けます。

創業

  • 1936X線フィルム販売開始
[image] 創業

富士フイルムは「写真フィルムの国産化」という夢を掲げ、1934年に誕生しました。
当時わが国においてはフィルムは全く未開発の分野。
さまざまな危機に直面しながらも、全社員が一つとなって製品開発に取り組み、その夢を実現させました。
世界一の感光材料メーカーとしての歩みを始めました。

日本の富士フイルムから
世界の富士フイルムへ

  • 1960-海外へ進出
[image] 世界の富士フイルムへ

写真フィルムの「国産化」を使命に創業した富士フイルムは、創業してわずか4年後の1938年にはグローバル市場の開拓を見据えて輸出を開始。
その後、「国際化」を目指して、1958年にブラジルにおける販売会社設立を皮切りに、各国に販売現地法人を設立、世界規模でビジネスを拡大してきました。
1980〜90年代にかけ、日本・米国・欧州・中国のグローバル4極生産体制を築き上げました。

富士フイルムの海外ビジネスは、“ローカライゼーション”、
つまり自ら現地に入り込んでニーズを掘り起こし、市場そのものを創造していくスタイル。
世界各地で、現地に根差した、生産・販売・サービスの強力なネットワークづくりに取り組んできました。

新しい価値の創造

  • 1986「写ルンです」発売開始
  • 1988世界初の
    デジタルカメラを開発
[image] 新しい価値の創造

常に先進・独自の技術をもって、写真フィルムの質の向上を目指してきました。
“誰でも簡単に写真を楽しんでほしい”という想いを具現化し、世界初のレンズ付フィルム「写ルンです」発売。
新しいライフスタイル提案型商品として、写真文化の大衆化に貢献しました。
画像をメモリーカードに記録する世界初のデジタルカメラ
「FUJIX DS-1P」発表。業界に多大な影響を与えるとともに、その後のデジタルカメラのモデルケースとなりました。

「フィルムの巨人」との戦い

  • 1998コダックの提訴に勝利
[image] 「フィルムの巨人」との戦い

1995年の米国コダック社による「米国通商法スーパー301条提訴」。「日本のフィルム流通市場は、富士フイルムによってコントロールされており、そのためコダックは市場に参入できない」という米国コダック社の訴えに対して、富士フイルムは、実際にあった「事実」に基づき反証を繰り返しました。

そこにあるのは、「どんな相手に対しても言うべきことを主張し、自分たちの信念を貫く」という富士フイルムの姿勢です。富士フイルムは、米国コダック社の理不尽な主張に屈することなく堂々と反論し、1998年にはWTO(世界貿易機関)において勝訴しました。

この事実は、世界というマーケットで、富士フイルムのプレゼンスを高めるきっかけともなりました。

本業喪失の危機 第二の創業

  • 2006社名、企業理念の変更
[image] 本業喪失の危機 第二の創業

急速なデジタル化の伸展により、年率20〜30%という恐るべき勢いでフィルム市場が縮小。富士フイルムはこの未曾有の危機を、さらなる成長ヘの大きなチャンスとして活かしました。

それまで培ってきた技術を棚卸しし、強みを活かした事業の多角化を推進。ファインケミストリーからエレクトロニクスまで社内に保有する幅広い技術と市場の融合により、
新たなビジネスの創出を成し遂げたのです。

2006年。「富士写真フイルム」から「富士フイルム」へと社名を変更。グループとしてより強い企業を目指して、持株会社「富士フイルムホールディングス」を設立。

さらに、事業の垣根を越えて、もっと幅広く人々の生活の質のさらなる向上に寄与するという企業理念を制定し、将来に向けた独創的な先端技術研究を目指し「先進研究所」を設立するなどして「第二の創業」に向けての歩みを始めたのです。

写真のある生活で人生を豊かに

  • 2010-積極的な新興国の開拓
  • 2011写真救済プロジェクト
  • 2013「フォトルネッサンス」運動
[image] 写真のある生活で人生を豊かに

富士フイルムは創業以来続けてきた「写真文化」の普及・発展の一環として、2011年4月、東日本大震災による津波で流され汚れた写真を回収・洗浄する「写真救済プロジェクト」を立ち上げ。写真に詰まったたくさんの思い出を持ち主の元にお戻しするとともに、「大切な思い出を写真というカタチにして残す」ことの大切さを再認識しました。

2013年から「写真のある生活で人生を豊かに」をコンセプトに、「撮る、残す、飾る、そして贈る」という写真本来の楽しみ方を伝える「フォトルネッサンス」運動を世界中で推進してきました。

また、「撮ったその場で写真が楽しめる」インスタントカメラ「チェキ」は、プリント写真に馴染みの薄い若者世代を中心に、コミュニケーションツールとして爆発的な人気を博し、今やその波はアジア各国・欧米にも波及し、世界的な盛り上がりを見せています。
富士フイルムはこれからも写真を通じたコミュニケーションを育む新しい写真の楽しみ方を提案していきます。

富士フイルムが「医療を変える」

  • 2018Irvine Scientific Sales Company買収
    バイオ医療分野拡大
  • 2018AI技術ブランド「REīLI」発表
  • 2019Biogen(Denmark)Manufacturing買収
    バイオCDMO事業の成長加速
  • 2021日立の画像診断関連事業の買収完了、
    富士フイルムヘルスケア設立
[image] 富士フイルムが「医療を変える」

世界中の人々が笑顔で健康に暮らせる社会を実現したい。

富士フイルムは、強みであるAI・IT技術を活用した製品・サービスを、2030年度までにすべての国と地域に導入することで、医療課題の解決や、医療アクセスの向上を実現するという目標を掲げてさまざまな取り組みを続けています。

また、高品質なバイオ医薬品の安定供給や、先進医療分野である遺伝子治療薬のプロセス開発・製造受託、さらには、自社の強みを生かせる「再生医療」「培地」「試薬」に注力し、創薬支援分野でトータルソリューションビジネスを展開し、最先端の治療薬創出を支援する企業としてワンストップで価値を提供することで、アンメットメディカルニーズへの対応に貢献していきます。

社会にとってより良い変化を生み出し、これからの「医療」を変えていく。その先にあるのは、ただひとつ。あなたと、あなたの大切なひとが、笑顔で暮らし、たとえ病気になっても、早期に快復して再び笑顔で暮らせるように貢献していきたい、という富士フイルムとしての想いです。

富士フイルムが広げる未来

[image] 富士フイルムが広げる未来

富士フイルムグループは、ヘルスケア、マテリアルズ、イメージング、ビジネスイノベーションの4つの事業セグメントで、革新的な技術・製品・サービスを通じて、「健康」「環境」「生活」「働き方」を重点分野としてさまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。

ヘルスケア 「予防」「診断」「治療」すべての領域における、最先端の製品・サービスのグローバルな提供を通じて、医療格差を是正し健康的な社会を構築する

マテリアルズ 最先端の機能性材料の開発・提供を通じてDXが促進される時代の安心・安全な社会づくりに貢献する

イメージング 写真・映像領域における高品位・高性能の製品・サービスの開発・提供をとおして、人生の豊かさや平和な暮らしに貢献する

ビジネスイノベーション 生産性の向上・創造性の発揮をもたらす製品・ソリューションサービスをグローバルに提供することで誰もが働きがいを得られる社会の変革に貢献する

※ セグメント名称が「マテリアルズ」から「エレクトロニクス」に変更になりました。

NEVER STOP

「NEVER STOP」は常に社会課題の解決に
貢献し続ける企業を目指して、
絶えず向上・前進・変化し続ける、
「社会のあらゆる課題が解決されるまで、
私たちは立ち止まらない。」という
私たちのブランド姿勢を表しています。
富士フイルムは、これからも
イノベーションに挑戦し続けることで、
世界を、未来を
よりよい場所に変えていきます。

富士フイルムの挑戦の歴史から、
変化し、成長し続ける富士フイルムの
可能性を感じていただけたでしょうか?
富士フイルムは、「世界中の人々が、
物質面だけではなく精神面の豊かさや、
充実感、満足感を持ちながら人生を過ごしていける」
社会の実現に寄与することを
使命ととらえ、
これからもさまざまな社会課題を解決していきます。
今、私たち社員一人ひとりの
強い想いが世界を変えようとしています。
さあ、あなたも一緒に、
新たな未来を切り拓く、
最初の一歩を踏み出してみませんか。

NEVER STOP