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About Growth 若手×先輩社員対談|事務系

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一人ひとりの個性やスタイルを尊重して
成長をサポートしていきたい。

[image] 若手×先輩社員対談|事務系

<Profile>

  • 青砥

    青砥Aoto

    アドバンストファンクショナルマテリアルズ事業部
    2019年度入社

    所属するアドバンストファンクショナルマテリアルズ事業部は、圧力分布や熱分布などを計測するフィルムソリューションをはじめさまざまな産業向けの素材/部材を扱うとともに、新規ビジネスのインキュベーション的な役割を担う事業部。現在、事業部全体の需給や損益の管理を統括し、業務グループのリーダーを務める。

  • 串田

    串田Kushida

    アドバンストファンクショナルマテリアルズ事業部
    2021年度入社

    入社後、先輩の青砥の業務を引き継ぐ形で、事業部の主力製品の1つであるタッチパネル用センサーフィルムの需給・損益管理を担当。入社2年目に主担当として独り立ちする。

※ 富士フイルムには、入社から3年間、先輩社員が指導員として仕事の進め方や考え方、姿勢の指導や相談に乗ってくれる「指導員制度」がある。青砥は、串田の指導員を担当している。

明るく親しみやすい
“お姉さん”という印象でした。

青砥 串田さんは今年、入社3年目ですよね。ということは、ちょうど今の串田さんと同じ時に私が指導員になったわけだ。

串田 そうですね。指導員といっても、私と青砥さんとは年齢の近い先輩後輩の関係ですが、日々の明るさや親しみやすさから“お姉さん”という印象です。配属当初から付きっきりで、いろいろ教えてもらっていて、青砥さんは入社以来一番お世話になっている先輩です(笑)。

青砥 そう面と向かって言われるとちょっと照れくさい(笑)。串田さんとは、指導員という立場と同時に、当時私が担当していた業務を引き継いでもらうという関係もあって、ずっと一緒に仕事をしていた感じですね。

串田 青砥さんのことで印象深かったのは、配属直後に「どんな教え方がいい?」とオープンに私に聞いてくれたこと。私はどちらかというと論理的に物事を考えるタイプなので、「大枠から説明してもらった方が腑に落ちやすいです」と伝えると、絶えずそれを意識して教えてくれました。

青砥 私は、串田さんとは逆で、まずは自分で手足を動かして仕事を覚えていくタイプ。後輩の成長をサポートしていくためには、自分のやり方を押しつけるのではなく、串田さんなりのスタイルを尊重すべきだと考えたのです。
今でも憶えているのですが、串田さん、入社1年目の冬くらいに大きく変わったでしょう。それまで、目の前の業務で手一杯という感じだったのが、自分なりの考えをどんどん発信するようになった。あの成長には驚いたし、嬉しかったですね。

串田 そうですか。自分ではあまり意識はなかったのですが。確かに2年目くらいからは少しずつ自信を持って仕事に向き合えるようになった気がします。

対談風景

教えることを通じて、
自分自身が学ぶこともたくさんある。

串田 そうして私が入社2年目になって、それまで青砥さんが担当していた業務を引き継ぐと同時に、青砥さんは私たちのグループを統括するポジションに担当が変更になりましたよね。

青砥 そうですね。私たちがいる業務グループは、アドバンストファンクショナルマテリアルズ事業部内にあるさまざまなユニットにおける需給や損益を管理する役割を担っていて、業務グループ全体を取りまとめるとともに、事業部全体の管理も担うことになりました。

串田 それにしても青砥さんは、入社4年目でリーダーを任されたわけでしょう?若手のうちから責任ある仕事にチャレンジできる会社ですよね。近くで見ていて、「青砥さんも会社も凄いな」と思いました。

青砥 正直言うと、ポジションも業務も大きく変わって大変でした。かつて私の指導員だった先輩や上司からのサポートも受けて何とかやっているという感じでした。また新人のころに戻ったような感覚もあり新鮮に感じた1年でしたね。

対談風景

串田 そして、同時に、後輩の私も指導しなければならないわけですから。

青砥 確かに大変ではありますが、指導員を経験することで、自分の成長に繋がることもたくさんあります。相手の知識や立場を考えて自分の考えを如何に判りやすく伝えるかを考えることが多く、このことは、他部門の人たちとの交渉や上長への報告の際などに大いに役立っています。私とは異なる仕事の進め方や発想など、指導員の役割をとおして串田さんと日々接する中で、一人ひとり、成長のスタイルっていろいろあるんだなーって、私自身が学ぶことも多いのです。

串田 青砥さんからそう言ってもらえると、嬉しいですね(笑)。

対談風景

今培っている経験を活かして、
さらに多様なフィールドへ。

串田 青砥さんは入社5年目ですね。この先、どんな仕事をしていきたいと考えているのですか?

青砥 直近の目標としては、現在任されている全事業の統括という役割の中で自分なりの色を出していきたいです。昨年は、業務に慣れるのに精一杯という感じだったので(笑)。また、最近、日々の業務と並行して、新規事業を創出するプロジェクトにも関わっています。ビジネスの立上げそのものを体感できる貴重なチャンスなので、できれば自分たちの手で新しい事業を立ち上げてみたいですね。
串田さんは、どんなストーリーを思い描いていますか?

串田 そうですね。まずは、今の業務グループでもっと経験を積みたいと思っています。業務グループは、製造業におけるモノやお金の流れを学ぶのに最適なポジション。その先のことはまだ漠然としていますが、今の業務での経験を活かして、営業など社外の人たちと関わるような仕事にもチャレンジしたいです。

青砥 私も、串田さんのように社外と関わる業務もぜひ経験してみたいと思っています。

串田 青砥さんとの指導員の関係は入社後3年間までとなりますが、これからも親しい先輩として、ぜひいろいろ相談させてください。

青砥 もちろん!私も、串田さんには頼りになる後輩として、私自身のサポートをしてもらったり、相談に乗ってもらおうと思っています。

対談風景